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ニホンツキノワグマ

分類
食肉目 クマ科
動物舎
クマ舎
ニホンツキノワグマ PHOTO 1
分布 本州、四国、九州
住んでいる所 山地~里山の森林・やぶ
食べ物 草木の実・果実・昆虫など
暮らし方 単独
活動時間 一日中

この動物の特徴

ニホンツキノワグマは、本州、四国、九州に分布します。しかし、九州では絶滅した可能性が高く、四国でも絶滅が危惧されています。また、ニホンツキノワグマは春と秋では体の大きさが全然違います。 それは冬になると寒くなり食欲がなくなるからです。野生では、冬眠をするためほとんどエサを食べません。そのため秋には脂肪を貯えるとても大食漢になります。

動物バースデー

♂ マー 2005年5月新潟県にて保護
♀ リン 2004年4月群馬県にて保護

ニホンツキノワグマの日記

「冬も元気です」

「マー」(オス)は、午前中、「リン」(メス)は午後、展示場に出ています。野生化では冬眠する動物ですが、降雪の日も展示場 …

2017年1月18日

「丸太には興味はありあり」

クマの運動場の丸太の痛みがひどいため、丸太を3本新調しました。丸太を抱え込むようにして上がる様子を、皆さんに見てもらう …

2016年3月15日

「冬でも元気です」

野生のクマは冬の間、食べ物が無く、体力を温存するため冬眠します。 ファミリーパークではサツマイモ等のエサをたくさん与え …

2016年1月16日

「落ち着きないです・・・・」

ニホンツキノワグマは、午前中は「マー」(オス)、午後は「リン」(メス)を屋外で展示しています。室内でエサを与えています …

2015年10月10日

ライチョウ展示室
ワオキツネザル舎
ライチョウ展示室
ライチョウ展示室足の先まで羽毛で覆われたスバールバルライチョウに会うことができます。
ワオキツネザル舎
ワオキツネザル舎尻尾に輪の模様があるワオキツネザルに会うことができます。

開園日カレンダー

開園時間

9:00〜16:30

(3月15日〜11月30日)
入園は16:00まで

入園料

大人(高校生以上)
500円(一般) 400円(団体)

小人(中学生以下)
無料

年間共通パスポート
1,500円

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お問い合せ

富山市ファミリーパーク

〒930-0151
富山市古沢254番地
TEL:076-434-1234
FAX:076-434-1208
アクセス