2月26日(日)にファミリーパークで、悠久の森連携事業「ノルディックウォーク 冬の里山を歩こう」が行われました。
当日は事前募集で応募した参加者とスタッフの14名がノルディックストックを使ったウォーキングや、雪上をかんじきで歩く体験などを楽しみました。
ウォーキングコースの中では、雪の上に残ったタヌキやキツネの足跡などを観察することもでき、冬ならでは里山散策に参加者もとっても満足してくださった様子でした。
まずはストックを使ったノルディックウォークの体験です。
今回は3名の公認指導員に歩き方を教えてもらいました。
コースの途中でかんじきに履きかえ、次は雪上を歩く体験です。
皆さん、慣れないかんじきに四苦八苦しながらも楽しんでおられました。
最後はみはらし広場であったかいハーブティと、熱々の豚汁をいただきました
悠久の森実行委員会はこれからも、楽しい体験ツアーを企画していこうと思っています。募集はファミリーパークのホームページや広報とやまなどで行います。
みなさん、是非参加してくださいね!!
*悠久の森連携事業とは
呉羽丘陵で里山再生に取り組む悠久の森実行委員会が一年を通して実施している体験ツアーのこと。ウォーキングの他、ジャガイモやサツマイモの収穫体験、梨狩り体験、子どもを対象にした里山キャンプなどを、年に10回程度実施している。
