1月28日(土)の午後、ファミリーパークを会場に「ESD富山シンポジウム」が開催されました。
このシンポジウムは、北陸地域、特に富山県内の人たちへ、ESDの普及啓発を目的に、大学コンソーシアム石川と富山ESD講座委員会が主催で実施したもので、130名の方が来場されました。
当日は「里山から持続可能な社会づくりを考える」というテーマのもと、基調講演とパネルディスカッションが行われました。
基調講演では、ファミリーパークも参画する事業、くれは悠久の森事業の
プロデューサーである小林福治氏から、熱意あふれる体験談などのお話を頂戴しました。
次に、パネルディスカッションでは富山市科学博物館の根来館長、富山高等専門
学校の伊藤先生らによる、活発な議論が交わされました。
また、最後にはオプショナルツアーとして「里山探検ツアー」が行われ、
里山生態園の中に入ってニホンザルやカモシカなどの解説を聞くことができました。
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ESDという言葉自体はとても難しいように感じますが、決してそうではなく、簡単に捉えれば、「地域、そしてこの地球を、未来の子供達に残していくためにどうしたらいいのか?ということを考えること」とも言えます。富山でもっともっとESDが普及するように、ファミリーパークも様々な形で関わっていこうと思います。
