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ライチョウのヒナが死亡しました

平成29年6月17日に孵化したライチョウ2羽のうち、1羽(T-02)が6月21日に死亡しました。死亡原因について大学などに検査を依頼し、究明していきます。

ライチョウのヒナは卵からかえって、3~4日はお腹の中にある卵黄を栄養分としています。

この卵黄がなくなる前に、口で食べたエサから栄養を消化吸収できるように体内の仕組みが変化します。

この間は体の内での変化が大きく、とても弱りやすい時期と考えられています。

また、今回死亡したライチョウのヒナは、今までファミリーパークで卵からかえったライチョウの中で最も体重が軽いものでした。

このことからもとても弱いヒナであったことも考えられます。

ようやく誕生したヒナを育てることができなくでとても残念です。

 このことを糧にして過去の残ったヒナ(T-03)や今後孵化してくるヒナの飼育に活かしていきたいと思っています。

 

 

 

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