地域の力

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7つのライオンズクラブの方による整備活動が行われました

 10月4日(土)に、富山県内7つのライオンズクラブから成る334D地区1R2Zゾーンの皆様によるボランティア活動「カブトムシの棲む森づくり」が行われました。

 この活動は10月5日の「世界ライオンズ奉仕デー」に合せて行われたもので、1R2Zゾーンの皆様による奉仕活動は、平成23年度から毎年実施しております(今年で5回目となりました)。最初の3年間は「ホクリクサンショウウオの生息地整備」にご協力いただき、昨年度からは「カブトムシの棲む森づくり」というテーマで、竹林整備活動を行っていただいております。



当日は雨がちらつく天気でしたが、122名もの方にご参加いただきました。

 

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怪我や事故などが無いように、まずは現地でしっかりと作業説明をしました。

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整備活動ではまず、繁茂している竹の伐採を行います。


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続いて、切った竹の輪切り・枝の切り落とし・枝を縄で束ねて粗朶(そだ)を作る作業です。


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この作業は、富山神通レオクラブの子ども達53名が行ってくれました。なお、つくった粗朶は後日、ホクリクサンショウウオの生息地整備で、生き物の隠れ家づくりに活用する予定です(場所は「とんぼの沢」、以前ライオンズクラブの皆様に整備していただいた場所です)。



ご活動いただきましたクラブは下記のとおりです。

   富山セントラルライオンズクラブ、八尾婦中ライオンズクラブ、富山神通ライオンズクラブ

   大山ライオンズクラブ、富山西ライオンズクラブ、富山昭和ライオンズクラブ、

   富山いきいきライオンズクラブ、富山神通レオクラブ

     

 伐採した竹は後日機械で粉砕し、チップにして整備地に敷き詰めます。このチップが腐敗し、数年後にはカブトムシの幼虫が育つのに適した土壌となっていきます。たくさんのカブトムシが棲む森となり、そしてそのカブトムシを目当てにたくさんの生き物が集う森になることを期待しています。

 

 皆様、本当にありがとうございました。



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