ニホンモモンガ

分類 齧歯目 リス科
動物舎 郷土動物館
分布 本州・四国・九州
生息地 山地の林
食べ物 木の芽や葉、皮など
暮らし方 単独または家族
活動時間 夜間

どうぶつの特徴

キツツキが開けた木の穴を利用して巣にしていることが多く、郷土動物館ではその巣を再現しました。 巣の中で休んでいても、その様子を観察できるように工夫しています。
また、鳥が造った巣の上に細かくしたスギの皮でドーム状の屋根を造り巣にすることもあります。 県内(八尾町)の山林でみつけたこのタイプの巣も展示しています。
ムササビ同様手と足の間にある皮膜を使って滑空します。  

郷土動物館にいる動物たち