ニホンライチョウの死亡について
飼育しているニホンライチョウが死亡しましたのでご案内いたします。
当園で自然交配・人工孵卵・人工育雛した個体で、10/28現在当園で飼育しているニホンライチョウの中で最高齢でした。
死亡個体
ニホンライチョウ 性別:メス 国内血統登録番号:N45
全長:406㎜ 体重:476g
孵化日:平成30(2018)年6月13日(8歳4か月齢)
死亡日
令和8年10月28日 10:34
死 因
肝腫瘍 ※詳細究明のため、病理検査と細菌検査を依頼します。
経 緯
高齢のため非公開施設で飼育していましたが、22日から採食不良が認められたため、食欲を回復させる治療などを行っていました。
現状と今後について
今回、メスが1羽死亡したことにより、当園で飼育する成鳥のニホンライチョウの数は、17羽(オス8、メス6、不明3)、全国では52羽(オス24羽、メス24羽、不明4羽)になりました。






